2007年10月05日

無花果

今日は愛知県まで、植物の仕入れに行ってきました。
長旅でした。でも埼玉から6時間かけて毎週2回買い付けに来ている方がいらっしゃって
3.4時間でこれる私たちが疲れたと言っていてはだめだなぁと思いました。
今回も素敵な植物達を買い付けました。中でも社長さんこだわりのシェフレエラが
今回の目玉です。希少価値があるとも知らずに”あっ!素敵”と思って選んだのが
ちょーレアらしいです。詳しく何がどこがレアなのかお聞きしてきたので、またご報告いたします。

社長さんお勧めの園芸店に行く道中、道に迷ってしまい近くにあった、無花果畑のお母さんに
Kurumiが道を尋ねている間においしそうな無花果を発見!
カメラにおさめてきました。

DVC00065.jpg   横に伸びた茎から新芽が太陽に向かっていっぱい出てました。
きれいなイチジクで、近くに寄ると甘ーい香りがしてました。
収穫が終わると、2節ぐらい残して切ってしまうそうです。
そうするとまた来年もふさふさ新芽が出てくるそうです。

 いちじくのお母さんは、農園からわし達の口に入るまでの
道のりも教えてくれました。
無花果はぱっかんと開いた口がカビの被害を受けやすく
農協のチェックが厳しいのよと、男の人には向かないぐらい
細かい作業だわと言ってました。
女の私にも向かないわ・・・
今度無花果をいただくときは、感謝しながら食べます。

DVC00066.jpg  
 

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