2007年10月25日

台湾

 

オランダのトップフローリストのMaxが仕事で台湾に2週間滞在すると聞いて、
オランダ・ベルギーへ行くのを台湾経由にしました。
しかし、連絡の行き違いばかりで、結局会えずじまいに帰国しました。

台湾のお友達のBenjaminには、会うことができてよかったです。台湾をブログに載せろ載せろというもので、書いてみてます。タイワニーズ(台湾人)のほとんどが、親日家で過ごしやすい国でした。
ラッキーなのかいつもいい人ばかりに出会い今回もまたラヴ台湾になりました。
Benにいろいろな所につれって行ってもらいました。圓山?っだたかな?日本式の温泉旅館とレストランがありました。めっちゃいい感じでした。台湾についてあまり詳しくないので、台北市内の近くに山があるなんてしらなっかたもので、すごーと感激してしまいました。

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 ランチは飲茶。
鷹のつめ!?鳥の手が出てきたー
グロすぎて、全部食べれませんでした。

Benご馳走さま。

 世界一高いビル"101"を見上げながら

飲んでました。お月さんと、101が綺麗でした。

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Thanks Benjamin........  

 

 

 

2007年10月22日

Holland・Belgium

 

ちょっと用事があって2日間だけオランダ・ベルギーに強行トラベリングしてきました。
初めての海外一人旅。とにかく強行スケジュールでした。オランダに到着して、ベルギーまで電車で向かうこと約3時間少し・・・
行きなれた旅路ですが、一人となると寂しいものがありました。
アントアープセントラルの長ーい工事がほぼ終わっていて新い綺麗な駅に変身してました。
7年ぐらい工事をしていたような気がします。

 セントラルステーションです。
地下3階?だったかな?
綺麗なホームでした。
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アンとアープを素通りして向かった先はゲントGentです。皆さんご存知ですか?
ゲントはフランドル地方にあり、フラミッシュと言うオランダ語にちかい言葉を使う地方です。
近くには、ブルージュやコルトレイクやダニエルオストのセントニコラウスもある地域です。
一年ぶりにお友達!?ベルギーの家族のフラワーデザイナーのGeert Pattyn・ Ivan poelman ・Moniekに会いに行って来ました。
ゲントの駅に着いたらイヴァンがお迎えに来てくれていてうれしかったです。

ivan.jpg  Ivanのお家です。
すごくスタイリッシュでステキなお家です。 


何をしに行ったかというと、来月結婚する我妹への彼らからのビデオメッセージを撮りに行ってきたのです。
晩御飯の後、メッセージを考えてくれて3回もリハーサルをしていました。
楽しい一夜でした。

ただいま、打ち合わせ中。
この後、リハーサルをして最終チェックまで入りました。
2回目でOKが出ました。 
ivan%20en%20moniek.jpg  

翌日、オランダの友達に会いにまたまた電車で3時間
Ossと言う町に行って来ました。ここでは、JanとMiekeに会いに行きました。
話が盛り上がり、気がつけば10時をまわっていて、びっくり!!
あわててアムステルダムに戻るころには、12時をまっていました。
翌日のフライトに間に合うように起きれるかどきどきしながら知らない間に寝てました・・・
JohanやXsanderにも会いたかったのですが、売れっ子フラワーデザイナーの彼らは世界を飛び回ってるみたいで、遥か遠くにいてはりまして会う約束ができなっかたよー残念・・・

翌朝、飛行のチェックインを済ませて、考えてみれば私観光と言うより、ヨーローッパをエンジョイしていないことに気づき、ボーディングタイムまで1時間しかないのに、片道20分かけスキポールから電車でアムステルダムセントラル市内歩き20分のまたまた強行観光!?と言うよりただ歩いただけでした。

ams.jpg  

小走りに一枚撮ってきました。
東京駅がモデルにしたシンメトリーの
アムステルダムセントラルスタシオンです。 

何あれ、ユーロがバカ高で貧乏人には何も買えませんでした。
行きたい雑貨屋さんなどなどよりたいお店が山ほどあったのですが、時間はないお金はない
オランダ・ベルギーの旅でした。
ユーロが安くなることを切望いたします。



  

2007年10月06日

火事!?

今日の4時ごろ、近所にあるパタゴニアが入ってるビルに
消防車・パトカー・救急車がサイレンを鳴らしてすごい数集まってました。
誤報か何かで火事ではなっかたみたいです。
すごい野次馬の数でした。まぁ私もその中の一人ですが・・・ 

DVC00067.jpg   記念撮影です。
本当の火事でなくてよかったです。

2007年10月05日

園芸屋さんにて

 

先日行って来ました、園芸屋さんをご紹介します。

e.jpg   小鉢・中鉢が並ぶ温室です。
ハイドロカルチャーで育てられています。
バイヤーの目をして物色中のKURUMIです。
 顔を写してはダメと
横を向かれました。
eng.jpg  

広い温室の中をうろうろ・・・暑くて暑くてばてそうでした。  
珍しい植物から、オーソドックスな植物まで多種多様でした。でも!こちらのすごいところは、
オーソドックスな植物でもここにかかると素敵な植物になってしまうんです。
私は長年いろんな植物たちを見てきましたが、クロトンと言う植物はそんなに関心なかったんですが、
ここのクロトンは、枝ぶり、葉っぱの綺麗さぴか一でした。透明感のアル!クロトン
初めて”クロトン”が綺麗と思いました。2鉢買ってきました。 

en.jpg  

大鉢の温室です。
こちらは、”イランイラン”でした。
初めて見ました。繊細な感じが素敵なイランイランでした。 

2件目の園芸屋さんに向かう途中、
道に迷ってあぜ道に入り込んだら
軽トラにお利巧さんに座るゴールデンレトリバーに
遭遇しました。
めっちゃかわいい! 
dog.jpg  

いろんな植物、人との出会いの旅でした。

無花果

今日は愛知県まで、植物の仕入れに行ってきました。
長旅でした。でも埼玉から6時間かけて毎週2回買い付けに来ている方がいらっしゃって
3.4時間でこれる私たちが疲れたと言っていてはだめだなぁと思いました。
今回も素敵な植物達を買い付けました。中でも社長さんこだわりのシェフレエラが
今回の目玉です。希少価値があるとも知らずに”あっ!素敵”と思って選んだのが
ちょーレアらしいです。詳しく何がどこがレアなのかお聞きしてきたので、またご報告いたします。

社長さんお勧めの園芸店に行く道中、道に迷ってしまい近くにあった、無花果畑のお母さんに
Kurumiが道を尋ねている間においしそうな無花果を発見!
カメラにおさめてきました。

DVC00065.jpg   横に伸びた茎から新芽が太陽に向かっていっぱい出てました。
きれいなイチジクで、近くに寄ると甘ーい香りがしてました。
収穫が終わると、2節ぐらい残して切ってしまうそうです。
そうするとまた来年もふさふさ新芽が出てくるそうです。

 いちじくのお母さんは、農園からわし達の口に入るまでの
道のりも教えてくれました。
無花果はぱっかんと開いた口がカビの被害を受けやすく
農協のチェックが厳しいのよと、男の人には向かないぐらい
細かい作業だわと言ってました。
女の私にも向かないわ・・・
今度無花果をいただくときは、感謝しながら食べます。

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